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Gold Chalcedony Seal Pendant

ゴールド カルセドニー シール ペンダント

カルセドニーを彫った三面のシールがくるくる回るようになっており、ゴールドの球体のケースに収まるように作られた大変めずらしいシールペンダントです。それぞれの面には「花」、飾り文字で「IAE」と彫られており、もう一面はブランク(空白)のまま残されています。当時ペンダントとして着用され、また封筒などを封印するときにシールとして使われていたのでしょう。
19世紀に入ると産業革命に伴って書簡の増加や当時の秘密主義的な風潮もありシールが流行しました。紋章だけではなく楽しめるモチーフが登場し、紳士達は目的に応じて、時には週ごとや曜日ごとに使い分けてシールを楽しんでいたようです。またご婦人たちも殿方から贈られたシールを装身具として身に着けており、様々な作品を見ることができます。この作品はシールであることを隠して身につけられるようになっている、アンティークジュエリーらしい仕掛けのあるペンダントです。

※ タイプ
ネックレス・ペンダント、その他
※ 国名
イギリス
※ 年代
1890年頃
※ 素材
ゴールド、カルセドニー
※ 品番
T-2299
※ サイズ
球の直径18mm、取り出した時の縦の長さ38mm

price : ¥388,800 (税込)

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